我孫子市ペタンク大会

   5月12日(土)に春の我孫子市ペタンク大会が開かれた。昨日の雨で、会場となっている市営ゲートボール場のグラウンドはまだ土が柔らかい。雨のおかげで前もってクラブ代表が集まってやった草むしりのデコボコが均されて大会にはベストのコンディションとなった。雨のあとというのはグラウンドの状態が徐々に変化していくのが面白い。最初は土が柔らかいが、試合が進むにしたがって硬くなってボールがよく転がるようになる。しっかりとその状態をつかんで投げなければならない。チームメンバーの連携プレイが重要となる。

 今回からペタンククラブ代表者からなる我孫子市ペタンククラブ連絡会が前面に出て大会を運営することになった。私も根戸エンジョイクラブの代表者で連絡会の副会長に任命されている。
 開会式で星野我孫子市長も挨拶され、始球式もやってもらった。

 試合は3人1チームで28チームが参加した。根戸エンジョイクラブからは3チームが参加している。
 今回から、3試合をやって3戦全勝のチームがプレイオフで代表者が一球投げ、もっともビュット(的)に近いチームが優勝となる。次に近いチームが2位というように順位を決定することとなった。

 根戸エンジョイクラブから3戦全勝のチームが2チーム、もう一つのチームも2勝1敗だからトータル9ゲームで8勝1敗と抜群の成績を残した。プレイオフに4チームが残ったが2チームは我々のチームである。結局、優勝と4位となった。これまでの大会でも何度も入賞はしていたが優勝は初めてである。
 1敗したチームは私のチームだが、表彰式で私が私を表彰することがなくて、ある意味ではよかったか。

 ペタンクはやるのも簡単だし、やればやるだけ面白くなるゲームである。ゴルフが自己満足のゲームなのに比べると、ペタンクはチームプレイとしての面白さもあり、勝ったときの満足感や達成感も大きい。また、テクニックとしても奥の深いスポーツである。そのわりにはルールも単純で誰でも手軽に遊べるゲームだ。下の写真「ペタンクの妙技」をクリックしてみて、そのテクニックを見ていただきたい。
 冬季オリンピックであれだけカーリングが有名になったのだから、ペタンクも世界選手権大会みたいなものがあって、日本チームが活躍するようになればと願っている。

我孫子市ペタンク大会のホームページのURLは以下である。 http://www.ne.jp/asahi/abcpetanque/petanque-city-abiko/index.html