朝から雨が降って、お昼からのカラオケ会も歩いて行くのが億劫になりそうでした。お酒を飲まなければ車で行くところでしたが、酒は飲みたい。困ったものです。
今回はお酒を飲む人の方が、飲まない人より少なくなりました。それに女性が4名。新しく岩田さんが入ってくれて、お一人かと思いきや、奥様もご一緒でした。おかげで、11名になり、幹事としてはうれしいのですが、忙しくてなかなか歌ってる暇もない状態でした。最後に「人生劇場」を皆で歌い4時ピッタリで終わりました。
「人生劇場」は早稲田大学第二校歌と云われていますが、もとになっている小説「人生劇場」を書いた尾崎士郎が早稲田出身の代表的な作家で、彼は三州吉良の出身です。歌の中にも「吉良の仁吉」が出てきます。映画や浪曲などで有名なのですが、恩人の清水の次郎長への義理を果たすため、敵になる穴太(あのう)の徳次郎の妹である恋女房に三下半を渡し、「荒神山の決闘」に向かいます。なぜ、早稲田の第二校歌と云われているのか、小説の主人公が早稲田出身であることや、「義理と人情」が校風に合っているだけではありません。実は歌が4番まであって次のようになっているからでしょう。
端役者(はしたやくしゃ)の 俺ではあるが
早稲田に学んで 波風受けて
行くぞ男の この花道を
人生劇場 いざ序幕
村田英雄の代表曲ですが、3番までしかありません。4番まで歌ってみて下さい。 鶴 征四郎 記
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