4月から始まったNHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」もめでたしめでたしで終りましたね。
ほとんど欠かさず見てましたが、盛岡の市内がほとんど出てこなかったような気がする。
連続テレビ小説、いわゆる朝ドラは毎朝放送されるので、私のような時間に縛られない人間には生活を規則正しくしてくれる良い番組だと思っている。

自分自身の行動記録です
4月から始まったNHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」もめでたしめでたしで終りましたね。
ほとんど欠かさず見てましたが、盛岡の市内がほとんど出てこなかったような気がする。
連続テレビ小説、いわゆる朝ドラは毎朝放送されるので、私のような時間に縛られない人間には生活を規則正しくしてくれる良い番組だと思っている。

昨晩、W君と一緒に町屋の小さな割烹に行った。いつもは船橋で、スパニッシュやタイ料理を食べてワインを飲むのだが、W君の「たまには佐賀の酒を飲もうよ」ということで彼がネットで探してくれたのが、町屋と渋谷の店で、どちらも駅から遠そう。町屋だったら、駅までは千代田線で比較的近い。ネットで調べたら駅から10分と書いてあったが、速足で10分程度。いつもウォーキングをしているのでこの位の距離はとくに問題はない。路地裏に入って少し行くと店の明かりが見えた。店の名前は割烹「きくすい」という。外見もこじんまりとしていて綺麗だが、中に入ったらすごく立派な店で靴を脱いで一段上の床に上がろうとしたら、そのままでどうぞと言う。若くてよか男の旦那と別嬪の奥さんが迎えてくれた。ずいぶん歩いたと言ったら、「どちらからいらっしゃったんですか」と聞くので「佐賀から」と冗談を言って「なかなかよか店ね、佐賀ん人のよう来んさんね?」と佐賀弁を使ったら、あちらも佐賀弁で応えてくれた。
酒は「窓の梅」がメインのようだが、他にも「天山」や「東一」などの佐賀の酒や焼酎も飲めるという。昨晩は「窓の梅」の本醸造をぬる燗で飲んだ。家の近所の料理屋でよく飲む辛口の日本酒より喉越しがすっきりとして旨いし、丁度良いぬる燗だ。料理も刺身が新鮮だし、がん漬けも出してくれた。我々二人とも酒は強いので、源右衛門のさかずきでずいぶん飲んだ。料理の器も源右衛門を中心に有田焼で揃えている。
佐賀では「三右衛門」と呼ばれる陶磁器のブランドがあるが、通常は酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、それと唐津焼の中里太郎右衛門を「三右衛門」と称している。但し、唐津焼は有田焼とは異なり陶器であるため、磁器のブランドとして太郎右衛門の代わりに館林源右衛門を「三右衛門」とすることも多い。
この店のご主人は佐賀県武雄市の出身で、武雄温泉の話も出た。やはり佐賀県では嬉野温泉が有名だが最近は武雄温泉も賑やかさを取り戻しているという。佐賀北高校のエース、久保君は武雄から通っているそうだ。佐賀北高校を母校としているW君と私が一緒になると当然のことながらあの優勝を勝ち取ったときの感動を分かち合うことになる。ご主人、奥さんともに気さくで穏やかな人たちで佐賀や佐賀北高の話で盛り上がった。それと、もう一つは「佐賀のがばいばあちゃん」の話である。私はこの本に登場する小学校と中学校を卒業している。この小説の主人公は中学校を卒業して野球推薦で広島の広陵高校に進学している。
ご主人や奥さんと佐賀弁を混ぜながらの会話も心地良い。店が綺麗で酒も料理も旨い。駅からいささか遠いのが難点ではあるが、何度でも行きたい店である。
昨日、AAFC主催でライブコンサートが我孫子けやきプラザで開かれた。二部構成で、一部が吹奏楽団体のイデアルウインドアンサンブルによる生演奏で二部がAAFCのメンバーによる「オーディオ聴き比べ」であった。
私もAAFCのメンバーで、開演前に行って手伝わねばと思い、少し前に行ったが、すでに観客がずいぶん並んでいた。先着50名様にCDプレゼントとなっていたためであろう。
開場が午後1時だが、AAFCの他の皆さんは11時頃に来て準備作業をしていたらしい、わたしも遅ればせながら入場の案内などをやった。イデアルウインドアンサンブルの演奏はさすがにプロだけにすばらしい。息子が大学で吹奏楽部に入っていたので何度か生演奏も聴いたことがあるが、学生の演奏とはまるで違う。トランペットも流暢に良く鳴っていた。
前半はクラシック、後半はポピュラーミュージックで、途中楽器の紹介が行われた。みなさん手馴れたもので、あっという間に楽しい1時間半がすぎた。
第二部まで休憩時間があり、CDプレゼントの係りを手伝った。当初50枚としていたが、全部で80枚くらいになった。 第二部の「オーディオ聴きくらべ」はまず第一部で録音した演奏をオーディオで聴く試みであった。やはり生演奏の迫力にはとてもかなわない。
次にいろいろなCDを、AAFCのメンバーが作成した基盤一枚の自作アンプとメンバー所有の50Kg級アンプとの聴き比べをやった。自作アンプはディジタルアンプで大型スピーカーも余裕でドライブできた。音質的にもほとんど差がない。後で聞いた話であるが、けやきプラザのホールにオーディオ機器を設置したばかりのときはとても聴けないような音だったそうだ。それが、約250名程度の観客が入って、すばらしい音に変身したという。まさに有山麻衣子の幻のコンサートと同じ理屈のようだ。 コンサートが終って後片付けの後にAAFCのメンバーで打上げ会をやった。20名程度の参加者が集まったが、楽しい一日となった。
根戸エンジョイクラブは根戸小学校の体育館と校庭を利用して、我孫子市つくし野を中心とした地域住民が集まり、太極拳を共通活動として、ペタンクやショートテニス、バドミントンなどの自由参画のスポーツを行っています。
設立後3年になりますが、参加者の数は常に80名程度を維持しています。
今回、根戸エンジョイクラブは文部科学省が推進している総合型地域スポーツクラブとして認定され、千葉県体育協会より活動助成金の支援を得ることになりました。
総合型地域スポーツクラブは市民が身近な施設で気軽にスポーツを楽しみ、健康づくりや地域交流をはかる場として我孫子市でも育成を進めています。
ペテンクやショートテニスはすでに市の大会への参加や他のクラブとの交流活動を行っておりますが、クラブ内での競技会やハイキングなどを通して会員間の親睦も盛んに行っています。
以上、今後根戸エンジョイクラブの話が出るときの参考としてクラブの概要を記述しました。
根戸エンジョイクラブの紹介をしましたが、私自身も積極的に参画しています。クラブの役員も仰せつかっているので役員の皆さんとのお付き合いも楽しいし、ペタンク担当でもあることからペタンク仲間も出来ています。会社で仕事をやっているときは会社の仲間がいましたが、今はこのような近隣での仲間がいてくれることが重要だと思っています。
これからは飲み会なんかもやって付き合いを深くしていきたいと思います。