東京モーターショー2015


 東京モーターショウは一年おきに開催される。毎回見に行くのだが、少しずつ車の変化を感じることができる。前回はエコカーが主なテーマで、ハイブリドカーを中心としていかに燃費性能を向上させ環境に優しい車社会にするかを競っていた。その一部として電動カーも登場していた。
 今回、その中心テーマは電気自動車や燃料電池車になっていた。もう一つのテーマとしては自動運転車だ。完全な無人運転車は無理としても、運転アシスト装置が登場、追突防止や居眠り運転防止をPRしていた。今や、自動車はメカ中心ではなく、センサーを中心とした電子部品や燃料電池、コンピュータも含めた電機製品になりつつある。近い将来は動くロボットになっていきそうだ。今でもカーナビが不可欠になりつつある。
 私の車は買って10年になるが、次に買う時は80才を過ぎても運転できる車になっているかもしれない。それまでなんとか今の車をもたしたいものである。
 2016年にラスベガスで開かれるCES(Consumer Electronics Show)では自動車が出展されるらしい。日本のCEATECにも電気自動車や運転ロボットが出展されるかもしれない。
                     2016年11月5日