2015年 千葉県稲門祭

 千葉県稲門祭は毎年この時期に開催される。今年は11月28日(土)になった。
 第一部は午後2時よりNHKの歴史番組などで有名な松平定知氏による講演、「リーダーとは何か ~信長+秀吉+家康~」で始まった。戦国の世を終結させた3人の天下取りを現代風にアレンジしてわかりやすく対比し、結果として何故徳川の世が続いたのかがよく理解できた。お馴染の話題ではあるが、松平氏独特の発想の豊かさや話し方の巧さで新鮮に捉えることができた。
 第二部で鎌田早稲田大学総長をはじめとしたスピーチがあり、一旦休憩に入った。私は写真撮影の係だったので、講演中も忙しく、集中して聞くことができず残念だ。
 第三部は懇親会で広い会場で500名以上の参加者がテーブルを囲んでの食事会となった。私達、写真班は、ゆっくりと食事をする暇もなく、校友会毎のテーブルを撮影して廻った。それと同時に、BGMのために駆け付けてくれた「早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ」の皆さんのビデオ撮影を行った。伝統あるクラブのジャズ演奏である、静かに聞きたいと思う。
 最後は応援部のリードで「都の西北」を歌って、閉会となった。    

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応援部のチアリーディング
早稲田大学校歌「都の西北」