カイマナヒラ


11月から、これまで利用してきた「シダックス我孫子緑クラブ」が閉店となったので、今回は柏駅前クラブになった。予約したときは分からなかったが、カラオケ開催時点では、これまで使っていた店舗が「カラオケバンバン」に変わっていた。どちらが良いかは人によって異なるが、シダックス柏駅前店は駅からすぐ近く、車を使わなくても済み、アルコールを飲めるのが良い。一番大きな部屋を借りたが15人は余裕で使えるほどの部屋があってそれが最大の魅力だろう。今回集まったのは9名。十分なスペースだ。
千葉県支部稲門祭が開催され、その準備で気違いになるほど忙しく、このブログを書く暇がなかったので、どんな唄が歌われたかもほぼ忘れてしまったが、私がどうしても歌いたかったのはハワイアンで最も人気のある「カイマナヒラ」である。10月の大学稲門祭で恒例になっているハワイ民族舞踏研究会のフラの動画が、迫力があって綺麗なのでどこかのブログに投稿したかったからである。なんとか最後に歌えたのでYouTubeから画像を埋め込んだ。YouTube登録後1ヵ月で視聴回数560となっている。この手の動画としては珍しい。

開催 2016/11/07   執筆 鶴

 

2015年 千葉県稲門祭

 千葉県稲門祭は毎年この時期に開催される。今年は11月28日(土)になった。
 第一部は午後2時よりNHKの歴史番組などで有名な松平定知氏による講演、「リーダーとは何か ~信長+秀吉+家康~」で始まった。戦国の世を終結させた3人の天下取りを現代風にアレンジしてわかりやすく対比し、結果として何故徳川の世が続いたのかがよく理解できた。お馴染の話題ではあるが、松平氏独特の発想の豊かさや話し方の巧さで新鮮に捉えることができた。
 第二部で鎌田早稲田大学総長をはじめとしたスピーチがあり、一旦休憩に入った。私は写真撮影の係だったので、講演中も忙しく、集中して聞くことができず残念だ。
 第三部は懇親会で広い会場で500名以上の参加者がテーブルを囲んでの食事会となった。私達、写真班は、ゆっくりと食事をする暇もなく、校友会毎のテーブルを撮影して廻った。それと同時に、BGMのために駆け付けてくれた「早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ」の皆さんのビデオ撮影を行った。伝統あるクラブのジャズ演奏である、静かに聞きたいと思う。
 最後は応援部のリードで「都の西北」を歌って、閉会となった。    

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応援部のチアリーディング
早稲田大学校歌「都の西北」

人生劇場

朝から雨が降って、お昼からのカラオケ会も歩いて行くのが億劫になりそうでした。お酒を飲まなければ車で行くところでしたが、酒は飲みたい。困ったものです。
今回はお酒を飲む人の方が、飲まない人より少なくなりました。それに女性が4名。新しく岩田さんが入ってくれて、お一人かと思いきや、奥様もご一緒でした。おかげで、11名になり、幹事としてはうれしいのですが、忙しくてなかなか歌ってる暇もない状態でした。最後に「人生劇場」を皆で歌い4時ピッタリで終わりました。

「人生劇場」は早稲田大学第二校歌と云われていますが、もとになっている小説「人生劇場」を書いた尾崎士郎が早稲田出身の代表的な作家で、彼は三州吉良の出身です。歌の中にも「吉良の仁吉」が出てきます。映画や浪曲などで有名なのですが、恩人の清水の次郎長への義理を果たすため、敵になる穴太(あのう)の徳次郎の妹である恋女房に三下半を渡し、「荒神山の決闘」に向かいます。なぜ、早稲田の第二校歌と云われているのか、小説の主人公が早稲田出身であることや、「義理と人情」が校風に合っているだけではありません。実は歌が4番まであって次のようになっているからでしょう。

端役者(はしたやくしゃ)の 俺ではあるが
早稲田に学んで 波風受けて
行くぞ男の この花道を
人生劇場 いざ序幕

村田英雄の代表曲ですが、3番までしかありません。4番まで歌ってみて下さい。        鶴 征四郎 記

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