門と塀のリフォーム

 5月に家のリフォームを完了したが、そのうちにと言っていた門と塀のリフォームに取りかかった。
 お願いしたのはいつも駐車場まわりや門の工事をやってくれた殖栄商事である。これまで丁寧な工事で会社も近い。
 見積もりからやってもらったが、なかなか良いアイデアがなく、これまでの竹垣を止めてブロック塀調の塀と堅牢で立派に見えるアルミのアコーデオン式の門にした。塀も門もアルミは家のサッシと同じ色のシャイングレーにし、ブロックの色は玄関ポーチのタイルに似た色にした。結果としては統一感が取れていて洒落た感じになった。
 塀と家の外壁の間は砂利を敷き詰めて人が歩くと音がして、雨のあとも綺麗になった。防草布を下に敷いたのでこれからは除草剤をまいたり草むしりをする必要はない。
 女房がべたっとして格好悪いと言っていたが、ほんの少し慣れると家と塀の間が広々としていて気持ちが良い。
 これから樹木やプランターなどは置かないことにする。両隣の旦那たちも随分広いと感心していた。たしかに両隣より家が引っ込んでいて、塀との間が広い。
 門も頑丈そうで立派に見える。塀のアルミ部分は隙間を狭くして、外からガスの配管や器具が見えないようにした。これで家も新築同様になった。

 リフォーム祝いに女房のフラ友達からグズマニアを貰った。今は玄関のたたきに置いてあるが、秋から冬は私の書斎に入れたいと思っている。