日展2009

 11月11日に日展を見に行った。国立新美術館でいつも困るのが昼食である。館内にはあまり良いレストランが無い。家で食事を済ませて出かけた。

 今年の日展は洋画、日本画、彫刻、工芸、書と境界が明確になっていて、良く区別のつかない日本画と洋画の場所がはっきりしていた。まず洋画を見て、それから工芸、彫刻、最後に日本画を見た。そのせいか、日本画と洋画の特徴が明確になった。
 出品している画家は去年や一昨年の作品とよく似ていて、去年はああだったとか、今年の作品も良いなどと、同じく写真を撮っている者どうしではなしあったりした。これも一興ではある。いつも見ているとどうしても親近感が湧いてくる。スライドショウに入れた作品が同じようになるのも仕方が無い。

 スライドショウの写真は70枚程度に抑えた。2008年のものは200枚を超えていて、全部はなかなか見ることができない。
 今回2008年の作品も100枚と少しに減らした。再度見ていただきたい。

 日展の写真はスライドにしているが、ブログでスライドショウを使っているのは極めて少ない。ホームページでは当たり前なのがどうして少ないかというと、スライドショウを本格的にサポートしているサイトが少ないだけである。私の写真そのものはFlickrに入っているが、それをアルバム単位で、Slideflickrに渡し、それをブログの中に埋め込んでいる。

“日展2009” への1件の返信

  1.  スライドシヨーの作り方は、現在はWindows Movie Makerを使っています。Flickrもかなり変わっています。(2019年7月)

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