365日の紙飛行機

 カラオケ部会が始まって3年、18回目のカラオケ会です。今日は珍しく、シダックスに着いたのが時間ぎりぎりでした。他の7人が待っていました。すぐにカウンターで受付をしてもらい、午後1時ぴったりにカラオケルームに入る。
 最近は出席するメンバーがほぼ同じになり、カラオケにもすっかり慣れて、お互いの雑談が少なくなりました。歌をよく聴くようにしています。歌を覚えるのに、カラオケで他の人の歌を聴くのが一番早いようです。

 歌もいつもと同じ歌になってきますが、今回はずいぶん古い歌が多かったように思います。みんなネタ切れしてるのでしょう。いたし方ありません。
 古い曲だと歌とタイトルが一致しなくなりますが、皆さんよく知っています。
 「明治一代女」ってどんな歌でしょう。そう「浮いた浮いたと、浜町河岸に・・・」ってみんなよく知っている歌なんです。カラオケでは原曲、豆千代となっていますが、新橋喜代三(しんばしきよぞう)という芸者さんが昭和10年にレコードで最初に歌ったようです。彼女は作曲家、中山晋平の妻になっています。美空ひばりや島倉千代子、古くは市丸さんも歌っているのでよく知られているのでしょう。
 そのほか、「東京ラプソディ」、「カスバの女」、「あこがれのハワイ航路」と古い歌がよく出てきました。

 新しい歌だと私もあまり知らないので、今回はNHKの朝ドラで高視聴率を記録した『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」を入れます。AKB48が唄っています。映像がとても綺麗です。
 私自身、朝ドラを見ることがほとんど無いのでストーリーも大体しか知りません。最近では「花子とアン」を時々見てた程度です。主人公の白岡あさのモデルとなった広岡浅子の伝記を通して『あさが来た』を見た気になっています。普通とは逆です。「365日の紙飛行機」も主人公を風に乗るとどこまでも飛ぶ紙飛行機に例えたものだと知りました。 

2016年5月9日開催 執筆 鶴

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